呼吸する地球、かけがえのない緑。
葉山庵からできるあなたの植林支援。

私達や、将来を担う子供達が抱える未来への不安…。
その笑顔を奪わない為に今できること!

近年、社会生活を脅かす環境問題として、世界規模で"地球温暖化"が深刻な問題として懸念されております。
私達の生活に密接な関わりを持つ重要な問題として一人一人の意識が重要だと考えます。
葉山庵グループでは『地球温暖化に何か貢献できる事はないか?』というテーマで議論を重ね、植林基金プロジェクトを発案しました。


葉山庵で販売するパウンドケーキをご購入頂きますと、
アフリカ・タンザニア、キリマンジャロに苗木が植林される事になります。
(支援団体:TAECA,Pole Pole Club)
「地球温暖化に何か貢献できることはないか?」という趣旨に従い、これからも地域・社会貢献を視野に入れ、
安全な食材を利用し、感動を生み出せる商品作りに励んでまいります。
皆様からの厚いご支援頂ければ幸いです。


ガトーノーベル カネルノワ

現在までに21,228本の苗木が植林されました!


2008年5月からパウンドケーキの売り上げの一部を寄付させていただき、
東アフリカ・ タンザニアのキリマンジャロ国立公園キリマンジャロ山麓に合計21,228本の苗木を植林いたしました。
主催団体である植林支援団体タンザニア・ポレポレクラブ様より植林証明書を授与いただきましたので、
皆様にご報告させていただきます。

植林証明書

これからもお客様のご理解とご支援をいただきまして、地域貢献と地球緑化のためになお一層の努力をしてゆきたいと考えております。



植林前 植林中
植林中の様子 地元の人の協力で1本ずつ苗木を植えています

植林後 成長後
植林後木々は生長し、今では立派な森になりました

タンザニア


【植林支援団体 タンザニア・ポレポレクラブ】


 アフリカ・タンザニアでは増え続ける人口とそれに伴う薪炭材需要の増大等により、毎年42.6万ヘクタール、
東京都の約2倍の面積にあたる森林が減少しているといわれています。
近年の森林減少率は年間1.2%で、このまま減少が続けば80年以内にタンザニアにあるすべての森林を失ってしまう深刻な問題です。
森林減少の影響は、すでに薪炭材の不足や雨量の減少、飲料水の枯渇、土壌の流出や作物の生産性低下となって現れています。
またこうした環境破壊はそこに暮らす人々の生活をはじめ、地球環境にも悪影響を及ぼし、地球温暖化などをさらに加速させることになります。
そこに暮らす人々の生活や環境を守るためにも、これ以上の森林減少を食い止め、さらに少しでも増やしていく取り組みが必要不可欠となってきます。
とりわけ森林減少によっていちばん影響を受けている村人達の取り組みが重要となってきております。
タンザニア・ポレポレクラブはタンザニアの村人たちが作ったNGO”TEACA”(Tanzania Environmental Action Association)と協力して、
タンザニアの3州(キリマンジャロ州、アルーシャ州、ダルエスサラーム州)10カ所で、村人たちが取り組む植林活動を支援しています。
また、小規模収入プロジェクト(苗木販売、養魚池、養蜂など)による収入向上や、
生活改善(改良カマドの普及、省水農法の指導、診療所への薬剤支援など)を図ることで、村人達の生活の安定と自立を目指しております。

【団体名】 Tanzania Pole Pole Club
【活動対象国】 タンザニア連合共和国
【代表者】 藤沢俊介(Shunsuke Fujisawa)
【設立年月日】 1997年1月1日
【活動分野・内容】

海外活動
1.村落植林活動支援(タンザニアの3州10カ所で小規模苗畑グループを支援)
2.活動の自立支援(小規模収入向上プロジェクト実施=苗木販売、養魚地、養蜂など)
3.生活改善(改良カマド普及、診療所支援、コーヒー農家支援など)
4.能力開発(研修、スタディツアー支援など)

国内活動
1.メンバー現地協力活動
2.国際協力イベント
3.農作業
4.スワヒリ語講座
5.使用済み切手・カード、書き損じはがき等の収集活動
6.講座、講演会等

【目的】
1.タンザニアにおいて地域住民が環境の荒廃を招くことなく、平和で安心して暮らせる地域社会を築くための支援・協力活動に取り組むこと。
また、村人自身の手による自主・自発的、持続的な村落植林活動を実現すること。
2,海外との関わりだけでなく、日本における自分たちのあり方を見つめ直し、具体的活動につなげていくための諸活動、取り組みを行うこと。